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カムバックならず、元阿久根市長、竹原氏

昨日の阿久根市長選で、2度市長に返り咲いた竹原氏が落選しました。私はこの市長に超激期待していたので、無茶苦茶残念です。しかしこの市長選は、私は竹原氏は勝てないだろうと予想していました。なぜなら
マスコミや、阿久根市の有力者達がほぼ全て反竹原に回っていたからです。テレビや新聞は毎日のように、反竹原説を流し、地域の有力者達は自分たちの食い扶持を守るために必死です。その為なら、票操作や現ナマ配りも行います。つまり竹原氏は正攻法すぎたのです。有力者達の根回しもせず、マスコミも味方に付けない、そんなところが敗因とも言えるでしょう。まあ、下手な小細工をしたら竹原氏らしくないので、しょうがないかもしれませんが。
 しかし竹原氏の対立候補の一体何処に魅力があるのでしょう?養鶏のボンボンで、公約は「職員の給与15%カット(少なっ)」・・・あとなんだっけ?とまあ思い出せないぐらい、印象がありません。当選した後も、「15%カットを検討します。」検討だから、職員の給与を減らす気はさらさらないでしょう。それと「議会では、対立ではなく、対話で」・・・?戦争してるのなら対話というのは分かりますが、単なるお茶のみ議会で、対話ってなんやねん。この間抜けに票を入れた人達に、是非とも話を聞きたい。どんな理由で入れたのかを。
 これで阿久根市はまた元の何の特色もない、市に戻ります。半年もすれば「阿久根市ってどこにあんの?」てなかんじに。
 

まだ続きます。
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