地方の、老人は働かない①

2010.12.24(17:18)

どうも、もう12月下旬になり、今年もあと僅かというのに、まったくもって畑作業が終わらない参之介です。だっておかしくね?回りはもう農閑期と称して、結構暇になっているのに、俺だけ作業の終わりの見通しがつかないなんて。まあしょうがありませんな。作付けが増えるっちゅうのはこういうことなんだからな。
 さて本題に入ります。最近でもないのですが、畑で作業してるとプラプラしてめたくそ暇そうなお年寄りが目に付きます。 散歩してたり、犬を連れてたり、自転車でウロウロしてたり、とにかくやることもなく、ただ時間を浪費しているように見受けられます。もちろん、こういう人達は長年働いてきて、定年退職して、後は悠々自適に過ごす、それはいいかもしれません。当然の権利だと思いますし。しかし、私や他の働いている人達から見ますと、やはり時間がもったいない気がします。特に地方の人達は、元農家やそれに準ずる人が多いのですから定年と言う概念も少ないはずです。それなのに毎日毎日毎日プラプラプラ・・・・・・、って他にやることないんか!いくら年金が出て働かなくていいと言ってもさあ、もう少し生産的に暮らそうよ。後、残す最大のビッグイベントが自分の葬式っつーのはどういうもんかなと。
 どこかの論評で書いていましたが、「地方で休耕田が増え続けてるのに、地元の住民達はゲートボールや、ゴルフにかまけてる。ゴルフクラブが振れるなら、鍬をふるえ」と。激しく同感です。減反政策と農地転用で儲けて、農地ほっぽといて、趣味に興じる。本当にJAは悪しき慣習を残したなあ。農家から働く意欲を削いじゃったもんなあ。
 ですからこういうプラプラ老人をなんとかするためにも、私から一つ提案があります。この事を実行できれば
①プラプラ老人が減る
②年金が少ない方にも、ちょい収入あり。
③休耕田が減る
④微妙に地域活性化
⑤自給率がちょい上がるかな
⑥ボケ防止に繋がるので、老人介護代、大幅減
⑦その他諸々
以上挙げても、お得感タップリです。

さて、その妙案とは・・・・、次回に続きます。
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