阿久根市長は良く頑張った。②

2010.12.14(18:20)

阿久根市長は良く頑張った。①の続きです。
市議会を開かないと言うことで、物議を醸しましたが、働かねぇ市議会なんていらんので、私は大賛成でした。阿久根市も他の地方も、あれくらいガンガンやらないと何も変わらないでしょう。一部の利権者や公務員達が甘い汁を吸い続け、それこそ市が無くなるまで。
 阿久根市長はやり方が乱暴だとよく言われてますが、あんなもんで乱暴だと言われるなら、進駐軍が入ってきた時とか、昨今のアメリカや中国の態度などはどうなんでしょうか?アッチは自分のことしか考えてないのに、阿久根市長は少なくとも市の為に動いたのにねえ。いやいや衆愚政治とはよく言ったモノですな。ま、エコポイントが付くだけでテレビに群がった民衆を見ると、何で国が勝手に公共のテレビを打ち切って地デジとかいうわけの分からんアホ制度にうちら国民が追従しなきゃならんのか、というとこに怒らないで、シコシコ、テレビを買いに行っちゃうつーのがなんともね・・・。地デジにするような価値のある番組が今の民放で放送してるかねえ。必要ないよ。こっちの方が遙かに乱暴だと思うけど。
 地方の過疎、疲弊はもう留まることを知りません。つい先日も新聞の一面に、「島根」「鳥取」「広島」と合わせて1800以上の投票所を閉鎖するそうです。もうこれらの県は、自分たちの給料を確保するために、なりふり構っていられなくなりました。しかもヤバイ県は上記の県だけでなく、全国ほとんどの県が破綻寸前らしいです。
 まあ、それはそうかもしれません。若い人達は地元にいても働く所がない、農林水産業もダメ、観光業もダメ、結婚相手もいない、なら都会に出るしかないでしょう。例え食えなくても。そしたら地元は人が減ります、人口が減れば税収も落ちます。税収が落ちれば、地域のインフラに予算を掛けられなくなります。住みにくくなり人口が更に減ります。もっともっと税収が落ちます。それこそ破綻寸前まで。
 この事は別に近年始まったワケではありません。実際には1950年の日本が農業でなく、工業で国を盛り上げていくと決めた時からです。そして昭和の集団就職。皆さんも聞いたことはあるでしょう。これにより、地方の人口が都会に集中していくのです。その時から地方の衰退は予測され、心配されてきました。それでも行政は何も手を打つことなく現況に甘んじていきました。
 あれ!?まだまだ終わらないので、もうちっとだけ続きます。
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