クレームがムッチリ来ました。

2010.12.01(18:11)

ちょっと気分転換に壁紙を変えました。書いている本人や内容がムサいので、壁紙だけでも緩和しようと思い立ってこんな感じで。これからもよろしくお願いします。
 さて、本題に移ります。 先日私が農作業していたところ、通りすがりのオバサンがかなりキレぎみで「近くに住んでいるのだけど、お宅の撒いている堆肥(鶏糞・牛糞)が臭くてしょうがない!撒くなら、撒くで挨拶の一つぐらい野菜を持って来ないか!」とのこと。その場で反論しまくり、論破する事はたやすいのですが、いかんせん私の畑は借地。余計なトラブルは避けたいので、やんわり謝り、なんとかその場はしのげました。しかし変だな、私の使っている堆肥は鶏糞ベースなので、撒いて2~3日は確かに匂います。が、一応この畑を借りる際に、近隣のお宅にはひととおり挨拶はしたはずなのだが・・・、ああ!あのオバハンの家はウチの畑から100Mぐらい離れてるじゃあねえか!あんな所まで挨拶に行かねえよ普通。ようするにアレだろ?回りの住民には挨拶があって、粗品を貰ってるのに、ウチだけないぞ、というひがみね。大体農地なんだから堆肥ぐらいは使うさ。一昔前は人糞を撒いてたから、臭いは鶏糞の比じゃあ無いはずだけどな。いやあ、農家はここまで堕落したかぁ。化学肥料と農薬の普及で、そういう事も忘れてきちゃうんだなあ。虫も触れない農家がいるって言うけど、本当だな。
 それにしても、随分正直なオバハンだ。「私に、賄賂が無いから、持ってこい!!!」とはね。こういうエキセントリックなババア おば様には、あんまり当たり障りのないようにしとかないと、やれやれ。
 それもこれも、日本政府の農地の扱い方がメチャクチャなせいだ。農地は農地。住宅地は住宅地とキチンと区分けされてないから、都市近郊の農家は大変だよ。いままで普通にやっていたのに、急にバカスカ宅地が建って、やれ農薬は使うな、堆肥は撒くなと裁判沙汰ぐらいにまでなっているらしい。畜産とかもっと大変だろうね。日本の農政はいつも行き当たりばったり。農業の未来は暗すぎるね。
 みなさんもファンキーオバサンに気を付けましょうって、気を付けてどうにかなるもんでもないか。
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