新規就農のススメ

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大学生と話して

最近、農業に興味を持っている大学生達と話す機会がありました。
が、なんつーか、こう、何とも言えないような違和感つーか、感じ方か考え方・・・、いや、違うな。つまるところ農業という捉え方が根本的に違うというのが感じられました。彼らは農業を職業でなく、何かボラティア的なモノ?もしくは癒し系な、なんかと思いこんでいるように見受けられます。私が思ったのは、彼らは農業のマスコミが垂れ流した、ウソ臭ぇ事を真に受けていて、その裏、つまり農業の本質を全く見ていません。しかし、それが一概に悪いとは言えません。農業に興味を持つ事は賛成です。それよりもちゃんと農業の本質、現実を語れる教えられる人材がいないかということが、私は問題だと思いました。ここまで、一般の方と農家に食い違いがあると、ますます農業人口が減るのではないかと心配になります。
 農業の良いところ、素晴らしいことを語る人はゴマンといますが、農業の本質を語れる人はほとんどいないのではないでしょうか?分かっていると思いますが農業は良いところよりも、悪いというか黒い部分が無茶苦茶あります。そこんとこを理解できないと農業はできないと言っても過言ではないでしょう。下手に良いところを並べて機嫌を取るよりも、本当のところを話して覚悟を決めて貰ったほうが新規就農が増えるのでは?
 それにしても大学生と話すのは楽しいのだけどさ、難を言うのならさ、男はもういいよ・・・・。いや本気で。このクソ暑い最中にさ何が好きで汗くさい体臭を嗅ぎながら、熱い農業談義をせなあかんねん。ハードな獣臭は自分だけで勘弁です。たまには女子大生と話したいなあ。もう農業談義でも何でもいいからさ。何人でもOKよ。男は有料にしようかしら。どっかの講座みたいにね。
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