野菜の売り方に一言

2010.07.30(20:26)

最近気付いたのですが、ちょっとしたスーパーで野菜売り場を見ると、 「~生産者が作りました~云々」とかいう野菜が置いてあって、その野菜の袋には生産者らしき顔の写真が張っており工夫しているのだなあという反面、こんな事で売り上げが伸びるんかいなという考えが湧きました。確かに海外産の生産物が数多く輸入される中、国産というのは一つのブランドに成ってきています。そこで消費者に安心安全を伝えるべくこのような手段を取るのは分かる気もしないではないですが、なんの特色もなくただ生産者の名前と顔写真を貼っつけて、これ見よがしに国産品をアピールすんのはいかがなもんかと。大体従来通りの慣行栽培だったら、アピールする意味ないんじゃないかな?普通に化学肥料撒いて農薬を使いまくっていたら、下手したら輸入品の方が安全という可能性もありうる。まあぶっちゃけた話、歯の抜けたような、田舎の爺さん婆さんの写真を載っけても売り上げは変わらんということ。それよりも、かわいいお姉ちゃんの写真を貼ったほうがまだマシ。俺だったらお姉ちゃんの方を買うね、確実に。もうこんな姑息な手段で消費者は騙せないよ。もっと分かりやすい売り方をしたほうがいいんじゃあないかな。前もニュースで野菜の顔写真を自分とこの店員の写真を使い内部告発された店があったしね。ちょっと消費者ナメすぎ。
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