新規就農のススメ

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微妙な地方行政

私の住んでいる千葉県のとある地区はホンッッッッッッッッット使えねえ行政地区です。これほどダメな行政は全国でも死ぬほどありそうですが、ウチの地区も負けず劣らずダメダメな行政地区です。
産業もなく、農業、漁業、工業、観光も無く、人口は8000人と謳ってますが、どう辺りを見ても1000人強ぐらいしか住んでいなく、若者はいないし、毎年千葉県の高齢者率でトップ3に漏れなく入っている剛な地区です。ほぼ無くなってもおかしくない地区です。ですがそれが原因というか、町全体が税金で暮らしています。まず地方公務員の数が人口の割に、なんと120人。それから町議員の数が12人、農業委員も10人。これ数だけみても、人口5万人規模の公務員の数です。一応人口は8000人で町ですが、とある地区は人口14000人以上で村です。つまり町にしておかないと地方交付金が減らされてしまうため、無理に町にしておくのです。先ほども人口8000人以上と謳ってると前述しましたが、これを言うと「町は住民票を基に人口を出しているから人数はごまかせない」と仰る人がいますが、役場は実際に家を1軒1軒回って確かめたワケではないので、かなり怪しいです。ではその住んでいない人達の住民票は何故移動しないのかと言いますと、おそらく選挙のためでしょう。もちろん税金の為でもありますが、都会に出た人達が住民票を移さないのは以上な理由があるからではないでしょうか?
 今年も新しい農業委員会が選出されましたが、全員70歳以上。こんな年齢層で現在の農業情勢をどうにかできると思っているのでしょうか?こんなヤツらに一人あたり10万以上費用をかけて、やってることと言えば月1回の会議と称したお茶飲み会だけ。ちなみに農業委員会の内容は全国でもこんなもんです。マジいらねえ。町議員も似たようなものですが、貰ってる報酬が桁違いです。一人あたり約25万以上。しかも仕事は月2回の似非会議のみ。かぁ~、こりゃあたまらんわ。一度味わったら止められませんな。
 しかも地方はでは少しでも優秀な人材は都会に向かい、残ってるのは学もない、体力もない、人望もないの三拍子揃ったダメ人ばかりです。そんなのが地元に残って行政に携わるもんから、よくなるはずがないわな。今のご時世少しでもまともなら、都会に出て真面目に働いた方が一番手堅いし。地元に残って農業なんかはもっての他だしね。
 なので地方は税金にぶら下がるだけぶら下がって、ギリギリまで寄生虫のうように利権を吸いまくるでしょう、宿主が枯れるまで。
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1 Comments

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2011/06/03 (Fri) 20:26 | EDIT | REPLY |   

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