新規就農のススメ

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直売所のガッカリ

直売所のガッカリは今始まったわけではないのですが、たま~に商品を出しに行くと本当にガッカリします。
普段は私はほぼ100%東京の方に商品を出しているのですが、ちょっぴり余った時やあまりにも採れすぎたときに、嫌々直売所に出しています。この前商品を直売所に出しに行ったのですが、他にも同じ商品がありまして、値段を確かめたところ、愕然としました。なぜなら」私が東京で付けている値段と比べ半額以下の値段が付けらていたのです。例えるなら東京で売ってる1000円の商品が、直売所だと300円ぐらいなカンジで。しかも1袋に入れてる分量は私より多いし・・・。私は値段を付ける際には、生産者、消費者が両方とも納得する値段を付けるように心がけています。そりゃあ消費者は安ければ安いほど良いかもしれませんが、私たち生産者も生活がかかっています。投げやりな値段は付けられません。しかし現在の直売所は安売り合戦です。つーか、もう少し考えて値段つけねぇ?こんな値段じゃあ安すぎて逆に不信感もたれるわ。なんのことはない、自分らで自分の首を絞めてるのだから、始末におえんわ。
 そのくせ俺に商品の売り方とかレクチャーしようとするから始末におえん。つーかお前らだけにはそんなこと言われたくねーよ!本当に現在の農家はアカンわ。頭の中が天元突破してるわ。俺みたいな些末な存在に構うより、自分の事をもっと考えたら?これからの農業界は本当にヤバイよ?ボーとしてたらあっという間に喰われるよ。まあ私は常日頃から言ってますが、「さよなら日本の農業」とね。もう止まらんよ。ここまで腐敗しダメになった農業は立て直しできん。政治家も1ミリも動かんし。私は農業で食べていく気ですが、他は知らん。冷たいかもしれないけど、私はそこまで器が大きくないし、余裕があるわけでもない。そこらの凡人ですので。
 日本農業の破滅へ、すでに矢は放たれたのだから、戻らない。
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