前回の記事について

2016.07.12(17:54)

 前回の記事が、良い意味か悪い意味か分かりませんが、コメント数が結構な数になってます。皆さんの意見を真摯に受け止めながら、まだまだ農業委員の事をモリモリ書いていきたいと思います。ちなみに私の農業委員の話はほとんど実話です。これを信じる信じないは、読んでくださるそれぞれの方が判断してください。もし、その内容が気に食わないのなら、すぐさま他のサイトにでも移動してください。私はこのブログで金銭を稼いでいるわけではありません。言ってしまえば私の趣味です。農業しているとこんな事があるんだよ、ということを私が少しでも愚痴りたくて、書いています。というか私みたいなオッサンブログだと、何月何日に種まいたー、とか今日の天気わー、とかこんな買い物をしたーという記事、うわぁ、想像しただけでつまらねぇ。絶対5万%の確率で誰も読まないでしょ。私はLINEもやらないし、フェイスブックもやらない、ツィッターもやらん、んでいまだにガラケーです。そうするとこういう昔ながらのブログ形式の方が書きやすいのよね。40近いオッサンにいい感じに合うのよこれが。

 コメントは皆さんの貴重な意見ですので、おいそれと消したりしませんが、あんまし酷い誹謗中傷や、広告関係は、すぐさま消しますのでご了承下さい。まあ、閲覧数が1日100~200程度の、しょぼいブログなので、あんまし目くじら立てずにヌルリとした目で見守って下さるとありがたいです。それではこれからもよろしくお願いします。










農業委員の給料問題は次回に書きたいと思います。いやあ会議が荒れたの荒れないの。


もう一つこんな記事がありました。記事のソースは本当かどうか分かりませんが、かなり同感できる内容だったので新規就農の方はちょっと、目の端にでもいれておいて下さい。↓


元サラリーマン、「農家への転職」を後悔。支援制度があっても現実は悲惨だった

http://nikkan-spa.jp/1115603




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コメント
応援します。
【2016/07/12 20:25】 | ゆきおちゃん #- | [edit]
いつも楽しく拝見しています。
私は新規就農を目指して農業法人で1年半ほど研修を続けており、いよいよ農地が借り受けられるタイミングに来ており、独立就農できる目前です。
数ある農業者のブログをフィード登録して閲覧していますが、御ブログの情報が一番現実的で参考になっています。
周囲の農家やJAと程々に仲良くしつつ、活用できる制度は最大限利用し、飄々と気楽な農業を実現したいと思います。
今後の更新を楽しみにしています!
【2016/07/12 22:35】 | 新規就農希望者 #- | [edit]
昨年の今頃にもカキコさせていただきました、長野の研修生です。
参之助さんの行動力には感心させられます。
八方美人の私にはできないです(嫌味ではなく、本当にスゴイなあと感心しております)。

2反の成り園(既にリンゴの成木が植わっており、収入が上がる園地)も若干家より遠いけどGETし、研修生といえど、ほぼ独立したような形です。
+4反の更地も師匠のコネで借りれそうで、概ね順調かと思います。

私の地域では新規参入者も多く、若い後継者もいて、活気があります。
中には閉鎖的な箇所もあるのでしょうが、比較的マシかと思います。
(SPAはマイナスの内容を針小棒大、またはそれが全てのようかに書く雑誌と私は捉えているので、あまり信用していません)
地元消防団にも入り、新入団員なのに実質最高年齢に近いという状態ですが、友好の輪も広げていますので、やはり事前リサーチとやる気、その人の姿勢ではないかと思います。

ただ、私も次男が東京を懐かしがるので、1~2ヶ月に1度は東京へ遊びに行きます。
中学校は東京に行くというので、私の母校の附属中学校であれば良いと言いました(そうそう簡単に入れるところではないので、それだけ努力すればよいかと思いまして)。

私も頑張りますので、参之助さんも旧体制打破で頑張ってください!
【2016/07/18 10:01】 | 長野のりんご研修生 #GMczOjw6 | [edit]
はじめまして

新規就農に夢見る25歳です
新規就農のほうですが販売ルートの確立などでなかなか良い方法がみつかりません
どのように販売ルートの確立をされましたか?

私自身なかなか踏ん切りがつかずひとまず500万貯金をめざしてサラリーマンをしております。どうぞご教授お願いいたします。
【2016/07/31 14:57】 | しんや #- | [edit]
> しんやさん
新規就農というか農業自体が今の日本ではオワコン産業なので、それなりの覚悟が必要ということを覚悟してください。

新規就農とひとまとめに言っても、色々違いがあります。まず親や親戚が農業をしている、もしくはしていて農地や諸々の設備がある。この場合は新規就農するにしても非常にスムーズにいきます。肝心の農地はあるし、住む場所もある。なんとか農業で暮らせる可能性が高いケースですね。まあ就農する場所を選べないというデメリットはありますが・・・。次に本当のゼロからスタートの新規就農ですが、こちらは少しぐらいのブラック企業が天国に思えるぐらいのハードコースです。農地はもちろん、衣食住の心配、付帯設備の問題、これらをクリアーできても農業として成功する割合はかなり低いでしょう。実際、新規就農の70~80%は農業1本では食べて行けず、バイトや日雇いで報酬を稼いでいます。法人農家の70%は赤字という統計も出ていました。つまり、それほど食べていけない産業なのです。じゃあなんで、そんな産業にあなたは就いているのと聞かれると、スーパー長くなるので割愛します。マスコミや新聞は新規就農の表面しか報道しません。新規就農した人たちの5年後、10年後は誰も報道しません。それらに惑わされないように、気をつけて覚悟をもって臨んでください。

販売先は、就農する場所によって結構かわります。とりあえずモノは何を作るか決めてからですね。農業といってもかなりの分野がありますから。
【2016/08/01 19:30】 | 百姓 参之介 #- | [edit]
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