新規就農のススメ

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農業委員会選挙・番外編

農業員会選挙から早一ヶ月、あれだけあった委員からの嫌がらせも嘘のように収まり、私には完全に平穏が訪れました・・・・・・・・って、これで終わりかい!?あんなにしつこく訴える訴える連呼してたくせに人が落選したらウンもスーもありません。あ~、これならやっぱり当選したほうが、かなり面白い展開になったかもしれません。当選した私をどうやって、当選無効にするかとか、新たな嫌がらせをどんな方法で仕掛けてくるのか、多少楽しみではありました。
いや、実際に私が万が一当選したら、確実に無効にする算段になっていたようです。この事をとあるスジから聞きました。なんか私が選挙権が無いのに立候補した事にして、ソコを無理やりこじつけて、ナンタラカンタラするそうだったそうですが、私が見事に落選したため、その必要が無くなったそうです。それにしても、戦後初めての農業委員選挙が開催され、実際選挙があったのに、自治体の広報や定期的に配布される広報紙にも、一言も一字一句も書かれていません。まるで選挙が無かったかのように。投票率で言えば、この前の千葉県知事選よりも遥かに上だったし、話題性も十分だと思うのですが、既得権益を守るとはいえ徹底してますね。毎回書きますがこの労力を地域の発展へと、どうして傾けられないかなあ。たかだか毎月二万円(農業委員の報酬)のためにとはいえ、こうまで頑なに外部を排除する精神。これから地方はどうなっていくのか少しは考えたことあるのかな?確かに地方公務員は色々な意味で潤沢ですが、これから日本はもっと貧しくなります。平均給与所得は下がる一方、失業者は増え続ける、購買力も落ち込みまくり、そのくせ生活保護受給者はますます増えています。地方の生命線と言える地方交付税も今年度から大幅に減らされます。つまり、国が無い袖を振れなくなってきてるわけですな。そんな時に人口も少なく税収も大して無い、政治家にとってもおおきな票田にならない地方に対して、そこまで国が保護するとはとうてい考えられません。つい最近も地方との一票の格差が問題になりました。「地方を切り捨てるな」とはよくよく耳にしますが、私は逆に言いたいですな「切り捨てられない努力をしろ」と。この農業委員選挙一つ例にとっても、このままの地方がこういう態度では、後は滅びを待つだけですな
 そうそう、私に僅か3票入ったのは前回告知しました。その事でこの地域の矮小な農家達の間で問題になっているそうです。向こう側としては、どっかの新興宗教のように完璧な票操作をしたはずなんですが、何故か3票私に入れてしまった、空気読めないヤツがいると、誰だ捜せぇ!となっているわけですな。つまり、裏切り者は誰だということで、問題になっているんですよ。まあ、私としても多少の見当は付いていますが確証はありません。しかし、私にってはたった三人でもこの体制を変えたいと思っている方が居るというだけで、この選挙はやった甲斐がありました。それにしても他の農家たちはその労力をもうちょい前向きなことに使えないもんかね。
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