あけましておめでとうございます(2013年)

2013.01.04(15:59)

今年もこの拙いブログをどうかよろしくお願いします。

今年の作付計画で、我が農園の重役会議が元旦に行われました。といっても私を含めて3人(私・両親)しかいませんが。前年度を振り返ってよく売れたもの、イマイチだったもの、今年度は増産体制に入るものと、ちょいと細かく分けていきます。これは何度もこのブログで書いてきたように、毎年毎年惰性で作付を行うのでなく、農業は商売をしているという事を実感させるためにも重要なことです。
 それで結果は以下の通りになります。

①例年通りの作付でいく作物
トマト(大・小)、スイカ、ジャガイモ、オクラ、ネギ、ソラマメ、スナッフエンドウ、玉ねぎ、サツマイモ、サトイモ、生姜、ミョウガ、カボチャ、枝豆、ダイコン、カブ、菜花、コマツナ、春菊、ニンニク、キャベツ(少量)

②爆増産する作物
ニンジン(葉付きだと異常に売れる、なんででしょう?)
ほうれん草(年末~年明け3月ぐらいまでは超高値)
秋ジャガイモ(収量は低いが、1個あたりの単価は高い)

③レギュラー落ち(ほとんど作付しない)な作物
ナス(他と重なりやすく、手間がかかる割にやけに安い)
キュウリ(支柱立てが面倒。水やりも。そのくせ安い)
トウモロコシ(手間と種代が微妙にかかる。1年通して全国で採れるから値段が下がりっぱなし。)

以上になります。こうして見ると減産は、夏野菜ばっかりですね。夏は暑さが尋常じゃないので、あまり余計な作物を植えないで、その空いた手間の分は他の実入りが良い作物に分けたほうが全然マシということです。夏はすぐに秋作物の準備と、除草もありますからね。特に私みたいなハウスが無い農家は、秋の作付けで、来年の初夏ぐらいまでの収入が決まりますので重要ですたい。
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