売れる作物・追記①

2012.07.31(20:08)

前に売れる作物とは、というのを書いたところ、知人から「もうちょい詳しく細かく書け」と忠告されましたので、私なりの売れる作物を書いていきたいと思います。まあ、あんまりもったいぶるものでもないので、簡単に書きますが、基本的に売れる作物は常時消費される作物です。 つまり、それは、芋、玉ねぎ、人参、豆等ですかね。これらは作物の中では基本中の基本の作物です。ですが、その分消費者から常時必要とされ、常に売れます。そりゃあ、トマトや果物は高く売れます。ですが景気の動向に左右されやすく、不安定なのと、その栽培コストに振り回されるという最大の欠点があるのも確かです。以上に挙げた作物は、1個あたりの単価は少々安いかもしれませんが、常に売れるというのは最大の利点でもあります。それにこれらの作物は、消費者に対して調理や、なんやらの説明する手間が省けるというのもあります。まさか、ジャガイモ、玉ねぎの食べ方を知らない人は、ほとんどいないでしょう。
 これらは栽培する作物の中では、メインを張れないものの、侮り難いものもあります。ジャガイモは春はもちろん、秋作もやりましょう。玉ねぎは実に1年は保存できますので、新玉ねぎで焦って安く売らず、大事に保存し夏の終わり頃から値段が上がるので、その時まで大事に保管しましょう。里芋も結構イケます。保存も効きますし。サツマイモは作りやすいですが、保存が難しく、トウが立ちやすいので微妙かな。豆もいいです。枝豆はもちろん、インゲン、そら豆、スナッフエンドウなどなどメインを張れそうなのもあります。人参もかなりいいですが、かなりコツが必要で難しいところも多いです。出荷の手間も以外にかかりますし。その他にも多少ありますが、とりあえずこんなモンでしょう。葉物も実は売れる部類にはいりますが、長くなりそうなのでまた今度に。
 では逆にやらないほうがいい作物、お薦めしない作物です。次回に続きます。
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