新規就農のススメ

ARTICLE PAGE

サツマイモの妙?な農法(地元編)

前回で私は梅雨時期にサツマイモをか植えると、書きましたが、ウチの地元ではそれは遅すぎてアカンらしいです。
なぜこの時期植えてはいけないのか?地元の教えつーか、隣のバアサン曰く「遅く植えると味が落ちる」とのこと。私は正直眉唾どころの話題では無いのですが、その理由を聞いてもバアサンの説明ではイマイチ分かりませんし、書物やネットにもそんな情報は書いていません。大体何が怪しいのかというと、このバアサンと知り合って3~4年になりますが、サツマイモが成功したって言う話を聞いたこと無い。ある時は雨が多かった、少なかった、日照りが続いた、寒かった、暑かった、と言って上手く作れた試しがない。一体何時になったら、サツマイモが上手に作れるんだ?農家は言い訳がいくらでも着けられるから、楽だよな。大体天候のせいにすれば、誰もが納得してくれる。それで足りなければ、農政のせいにすればいい。いくらでも言い訳ができる。だからいつでも変わらないし、逃げ腰のまんま。この隣のバアサンもそう。自称農業歴ン十年、それなのに自分の農法とか、経験を生かしたモノが何も無い。あるのは農凶(農協)の愚かな教えを忠実に守ってるだけ。地方のしがらみも、こんなカンジだけどね。一体どうしたら、良くなるのかという考えがない。ただ現在を生きるだけ。家畜に近いかもね、
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment