新規就農のススメ

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漁業も大変らしいですが、

この震災放射能騒ぎで、農業だけでなく漁業も大変らしいですが、私は漁業については少し思うことがあります。
現在放射能騒ぎで魚の値段がどうのうこうの~、船が出せない~、小売店に魚が並ばなくなる!?これじゃあ消費者が大変だ!と言う話をよく耳にしますが、果たしてマスコミが騒ぐほど本当に消費者は困るでしょうか?何故こんな事を言うのかというと、皆さん、週に、いや、月に何回魚を食べますか?私は両手で数えられるぐらいしか食べていません。少ない人だと片手もいかないんじゃあ無いでしょうか?ここまで魚を口にする機会が少ないのは、まず値段が高い!というのが大きいと思います。サンマやイワシはまだマシとして、刺身や、マグロの柵、タイやヒラメはちょっとした切り身で、国産牛肉ビックリの値段がします。誤解されないように書いときますが、私は魚超好きです。煮付けも、刺身もタタキも、そして寿司は週に3回は食べたいぐらい超愛してます。じゃあなんで頻繁に食べないのか?それは前述した通り、値が張るからです。なので今放射能云々~というのは、ピンときません。そりゃあ、漁業を営んでいる人には死活問題かもしれません。しかし今、問題になっている近海物の魚なんて、元々私たち一般市民の口にはまずはいりません。こういう極上の魚はほとんど料亭や高級ホテルに卸されます。その残りが私たちの口に入るぐらいです。私たちが主に食べる魚はほとんど海外産です。チリ、タイ、中国、ノルウェー、モーリタニア、あとは深海魚です。今流行の回転寿司もほとんど海外産と深海魚です。だからあの値段で出せるのですけども。一時期マグロが手に入らなくなると、大騒ぎしましたが、マグロこそ最も一般庶民の口に入らないモノです。つーか近海物のマグロなんて、生まれてこの方食べたことねぇ。まぁ、ああいうモンは一匹300~400万で取引されるから、卸価格となると切り身で・・・・、想像できませんな。だからというわけではないですが、今回の魚騒動は肉や野菜に比べてどうなんでしょ?
 漁業にはもう少し疑問点がありますが、また次回で。
 
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