今年の就職率がエライことに・・・①

2011.01.23(17:04)

な、なんと、今年は就職できたのがたったの6割だけ?これは数字だけ見るとビックラしますがさて本当の所はどうなのでしょう? これは簡単に説明が付きます。不況のせいももちろんありますが、単に大学生の数が増えすぎただけでしょう。ちょい昔の大学生の数を100とすると今は400~500。こんだけ増えて、さらに企業側は人が余っている。需要と供給のバランスを考えても、学生の数が多すぎるのは明白です。しかも、昔と違いレベルの低い大学は、学費欲しさに無試験で全入学です。まあこれは地方のムカチャッパ大学系(偏差値が表示できないような)に多く見られるそうですが。まあ企業側もコンピューターと機械の発達で昔ほど、人を必要としなくなったのもあります。それに年金支給が年々遅れ、そのせいで皆なかなか会社を辞めようとはしません。そうすると必然的に上が詰まるので、下が入ってこれません。大手は組合も結構強いので、すぐリストラにはできませんしね。
 しかし、学生も在学中ロクに勉強もしないで、就職だけイイ所に入りたいと言うのはムシが良すぎるのではないでしょうか。まともな大学もでていない、資格もない、語学も微妙、こんな人材を会社が雇いますか?会社の中で一番高い経費が人件費です。これからますます不況になるのに、余分な人件費はもっともムダな経費です。しかもなんもない学生に限って大手の会社を狙う、入ってラクがしたいのは分かりますが、就職をナメ過ぎです。
 じゃあどうすればいいか!それは、次回で。
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