カボチャ、イモ類は露地野菜農家を救う?

2013.12.17(17:51)

今年度もあと僅かになりましたが、今年はカボチャとイモ類が売れに売れています。今挙げた作物は農家の間では売れない野菜の代名詞みたいなモンです。が、私の場合では主力品目に追いつきそうなぐらいによく売れます。特にカボチャは真夏から真冬~年明け3月ぐらいまでコンスタントに売れます。真夏は普通のほっこりカボチャ、冬にかけては皮が白い伯爵カボチャです。4分の1カットで250円、つまり1個1000円になります。⇒カボチャ、イモ類は露地野菜農家を救う?の続きを読む
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農家を継ぐべきか

2013.12.03(17:36)

以前「農家の跡継ぎは何故継がないのか?」というのを書きましたが、この記事に対して農家の皆さんから厳しい意見やお叱りが結構ありました。私としては、農業を始める場合は新規就農に比べて、親や親戚が農業をやっているほうが、農業に就きやすいということだったんですが・・・。どうも農家の子供は農業を継がなきゃダメ!みたいな内容に取られたみたいですね。私も以前の記事を読み直しましたが、こりゃあそう取られれても仕方ない内容かな。とにかく私が言いたいのは、ゼロベースで農業という特殊な仕事に就く場合は、何かしら農家に関係している人のほうが、農業に就きやすい、ということです。⇒農家を継ぐべきかの続きを読む

2013年12月

  1. カボチャ、イモ類は露地野菜農家を救う?(12/17)
  2. 農家を継ぐべきか(12/03)