トマトの栽培法(参之介流・種まきから)①

2012.09.25(17:40)

トマトの種まきからです。トマトは例のごとく、ポット栽培から始めます。本当は直播きしたほうが、効率的にも費用的にも素晴らしいのですが、季節的にと、種が高価なので、ひと手間加えて面倒臭いポット栽培からです。種蒔き時期は育苗ハウスや温床設備があるなら3月上旬ぐらいから、もし何も設備がないなら、4月上旬ぐらいですかね。温度には要チェックで。⇒トマトの栽培法(参之介流・種まきから)①の続きを読む
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トマトの種を選ぼう(ミニトマト編)

2012.09.18(18:34)

次はミニトマトの種です。ミニトマトは、大玉に比べて栽培も容易で、病気も出にくく、収量もなかなかに安定しています。それに消費者にとっても使用範囲が広く、生でも調理しても美味しいのが特色でしょうか。大玉と違い1個あたりの単価は結構安いですが、そこは数で押せば大玉に負けないぐらいの価格になります。まさに「戦いは数だよ!兄貴!」ってな感じですな。⇒トマトの種を選ぼう(ミニトマト編)の続きを読む

トマトの種を選ぼう(大玉編)

2012.09.11(18:28)

作物の出来のかなりの要素を含む、種選びです。そりゃあそうですな、全ての作物は種が無ければ始まりませんからね。
 露地トマトの種を選ぶ条件として一番大事なのが、とにもかくにも丈夫であるということです。味や、形云々よりも、ガンダニウム合金並みの丈夫さです。ちょろっと雨に水に濡れたらダメだとか、虫に少々喰われたらアカンとか、そんな貧弱なヤツァ用はありません。⇒トマトの種を選ぼう(大玉編)の続きを読む

夏トマトを始める前に

2012.09.05(17:42)

では夏トマトをはじめる前にいくつか準備する事があります。一つは土の用意、もう一つは品種の選択です。土の準備は他の作物とたいして変わりません。要するに色んな意味で肥えてる土ですね。化学肥料を多用する方は撒く量に気を付けて下さい。あんまり撒きすぎると枝の方に栄養が行きやすく、実が着きにくくなりやすいです。堆肥栽培の方はいつもの通りで。⇒夏トマトを始める前にの続きを読む

2012年09月

  1. トマトの栽培法(参之介流・種まきから)①(09/25)
  2. トマトの種を選ぼう(ミニトマト編)(09/18)
  3. トマトの種を選ぼう(大玉編)(09/11)
  4. 夏トマトを始める前に(09/05)