トマトの栽培法④

2012.10.24(18:22)

大玉は基本的には慣行農法でいけますが、ミニは2種類のやり方があります。一つは植えてちょっと誘引したらあとはほっとくやり方です。ミニはほとんどの品種は生命力旺盛なので、放任してもムリムリ育ちます。実の収量もかなりいきます。この方法は本数を莫大に植える人向けですかね。この方法のデメリットは枝があっちこっちに伸びて収拾がつかなくなるのと、トマトの樹がジャングル状態になるので、収穫に手間がかかる量が増えることですかね。でも収穫期間はこの放任栽培のほうがながい気もします。⇒トマトの栽培法④の続きを読む
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トマトの栽培法③

2012.10.17(17:54)

定植する苗は事前に水をたっぷりかけておきましょう。定植する日は雨でも、全然大丈夫ですが、というかむしろ雨が降っている時の方が活着が早いです。そのワケは以前書いたブログを参照にしてください。しかし、大風が吹く日は止めましょう。トマトだけでなくあらゆる作物は大風が嫌いです。ロクに根が張っていないのに風で振られると、メッチャ苗が痛みます。なるたけ避けましょう。⇒トマトの栽培法③の続きを読む

トマトの栽培法・番外編

2012.10.09(18:14)

以前から「通路にマルチングって、どうやるの?」という質問がちょいちょいありましたので、詳しく説明したいと思います。基本マルチは張った左右から土を寄せて、固定していくという方法です。しかしマルチとマルチの間、つまり通路に当たる部分は、寄せる土がありませんから、マルチを固定できません。だからといって、通路にマルチを引かないとあっというまに雑草に覆われますし、ソレを手で取ろうものなら、収穫時期が真夏に重なることもあり、著しく作業性が落ちます。今度は通路を狭めたら、収穫作業が億劫になります。⇒トマトの栽培法・番外編の続きを読む

トマトの栽培法②

2012.10.02(18:31)

芽が出て、4枚葉が開いた頃に、さらに大きなポットに移し替えです。この時に苗屋が使うポットに土を入れる道具があると凄まじく作業時間の短縮になるのですが、このためだけに買うのもなんですからねえ、シコシコ自分でポットに土を一つ一つ入れていきます。ああ、面倒くせえ。なにせ200~300個ぐらいならまだマシですが、私はトマトだけで1000本弱、スイカで500本、計1500以上!を手で土を詰めていきます。⇒トマトの栽培法②の続きを読む

トマトの栽培法(参之介流・種まきから)①

2012.09.25(17:40)

トマトの種まきからです。トマトは例のごとく、ポット栽培から始めます。本当は直播きしたほうが、効率的にも費用的にも素晴らしいのですが、季節的にと、種が高価なので、ひと手間加えて面倒臭いポット栽培からです。種蒔き時期は育苗ハウスや温床設備があるなら3月上旬ぐらいから、もし何も設備がないなら、4月上旬ぐらいですかね。温度には要チェックで。⇒トマトの栽培法(参之介流・種まきから)①の続きを読む

トマト

  1. トマトの栽培法④(10/24)
  2. トマトの栽培法③(10/17)
  3. トマトの栽培法・番外編(10/09)
  4. トマトの栽培法②(10/02)
  5. トマトの栽培法(参之介流・種まきから)①(09/25)
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